"一杯で、自分を研ぐ"

自分と向き合う。

自分の好きなものを発信して、
誰かに共有する。

それも、ひとつの自己表現だと思っていた。

でも、いつからか。

何をしたいかより、
どう見られるかを考えていた。


人の目を気にしながら、自分の時間を使い続けていいのか。


茶を点てる。

誰かに見せる必要もない。

評価される必要もない。

一服の茶と、自分。

その時間の中で、
少しずつ自分の感覚が戻ってきた。


この時間は、何かを足すためだけのものじゃない。

余計なものを削ぎ落として、
自分自身と向き合う。

今日の自分はどうなのか。

何を感じているのか。

これからどうするか。

静かに自分を研ぐ日もあれば、
仲間と酒を酌み交わしながら、
これからの未来を語る夜もある。

そのどちらも、
自分の人生を自分で楽しむための時間だと思う。



抹茶組織

一杯で、自分を研ぐ。

抹茶を通して、
自分の時間を、自分のために使う。

稽古中の一服も。

友人と囲む抹茶ハイも。

その一杯が、
昨日より少しだけ自分を研ぎ澄ます。

抹茶組織で「自分と向き合う時間」を。